ねこTAMAいぬMOMO+MIL

アクセスカウンタ

zoom RSS 高齢犬がガンになったら・・・

<<   作成日時 : 2012/01/26 17:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 18

今日はマジメなお話。

そして私の心のつぶやき。

興味ない人は読み飛ばして下さいね。



tamamomo家の実家にはシェルティーでもうすぐ13歳のジュリアおばさんが居ます。

亡き父が孫のように可愛がっていたコ。
画像

昔は父のお迎えに最寄駅まで行ったり

河川敷の散歩も大好きだった。


でも年々弱ってきて

目は白内障、抵抗力が弱いのか皮膚病も多発。

足腰が弱ってきたのかお散歩も排泄以外はあまり行きたがらなくなっていたこのごろ。


お正月に実家へ帰ると

肉球の部分が肥大していて歩くのも辛そうだった。

近々手術をすると聞き「頑張れよ〜」と言って帰ってきた。


手術は指を2本切断し腫れている部分の肉腫を取り除いたらしい。

約10日間入院後退院。

そしてその腫瘍を検査に出したら「軟部組織肉腫」高悪性度との診断結果が返ってきたらしい。


特徴として

転移はしづらいが再発しやすい。

抗がん剤の治療は今までのデータからほぼ効果なし。



足の裏の肉球の部分には沢山の神経が通っており

今回の場合、完全切除出来なかったらしい。

完全切除出来ない=再発の可能性大

ジュリアの場合悪性度の高いレベル3なので転移の可能性も高いらしい。



主治医の意見として今後は

@放射線治療

A断脚

B上記のような手術や治療はせずこのまま天寿を全うしてもらう



@の場合 実家の1番近くで高速道路に乗って1時間くらいの所

       費用が1回5万円くらい×12回くらいと高額

       全身麻酔下で照射

       照射後は痛みを伴う

       上手くいけば再発を抑えられる


Aの場合 3本脚になっても元気に歩けるコはいるがジュリアの場合は寝たきりになる可能性

       転移の可能性が少なくなる


Bの場合 再発のたびに手術

       いずれは全身に癌が転移




これがまだ若いコならこれからの事も考えて高額であれ遠くであれ

放射線や断脚の選択を取るでしょうが

高齢犬・・・。

少しでも長く一緒にいたいと思うけど

これまで通りのように暮らして、美味しいもの食べて、たまに散歩して

残りの時間を大切に生きるってのも悪くないと思う。



動物は話せないから飼い主が判断しなくちゃいけない。

だから後悔しないようにしなくちゃね。

実家犬の話だけど、いづれ自分も母のように同じ選択が迫られる時が来るかもしれない

だからちゃんと勉強して判断力を養わなきゃね。



画像


またこうやってMOMOと一緒にお出かけできるといいな





    にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ

    にほんブログ村



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですよね。
犬は話せないから飼い主が決めるしかないんですよね・・・
父がガンで亡くしまして
放射線治療とかいろいろやりましたが
効果があるとは一概に言えないし・・・
私もジャックのためにいろいろ勉強しなくては・・・
ジャック★ママ
2012/01/26 20:40
ペットと暮らす事は大きな幸せを得る一方、
時として命と向き合う辛さを感じますね。
意思を伝える事が出来ない以上、自分に問いかけて決断しなければならないのでしょうけど、いずれにしても勇気が必要な気がします。
そんな決断をしなくてよければいいのですが…。
Chibita-PaPa
URL
2012/01/27 00:45
ホントに辛い選択だよね、
アン家御用達の「ワンクル」さんの看板犬
コーギ♂ 14歳が、暮れにリンパ腫が見つかって、抗がん剤治療をしました。
吐き気とだるさ(見た目)を見ているのが辛くって、抗がん剤治療を止めました。
花が咲く季節までもつかどうかだそうです。
高齢なのでねー 
残りの時間を好きなように過ごさせてあげることにしたそうです。
分かってはいるけど、辛い選択だよね。
アンママ
URL
2012/01/27 02:43
前にね、フェレットちゃんがリンパ腫になって対処療法しかしなかった。高齢だったしね。
その時の先生のお話。
「少しずつ低空飛行させていって上手に着地させてあげることが大切」って。
いつかお別れしなければならないときは、すっと光が消えるみたいに虹の橋に旅立たせたいなって思ってます。
でもジュリアちゃん、まだ再発したわけじゃないし、再発しないように、免疫力や代謝をUPするように食事管理してあげるとか、いろいろできることはあるよ!!
けいまま
2012/01/27 16:09
我が家の先代ワンコ モモは10歳を過ぎてから
心臓に病気が見つかりました。
手術をしたら治るかもだけど
麻酔に耐えられる体力があるかどうかって
言われました。
麻酔掛けて そのまま永眠ってことも
可能性としては大きいと。
結局 年齢の事もあって 手術は断念。
それが良かったのかどうか。。。
でも14歳まで元気にいてくれました。
私たちは良かったと信じています。
後悔だけはしないように決断したいものですね
すもも母
2012/01/27 22:06
ジュリアちゃん、見る限りは元気そうですね。
でも・・・ですよね。
こまちも先生に見えない爆弾抱えてるって
言われてます。
再発しないこと願うばかりです、本当に。
絶対に苦しむ姿は見たくないですよね。
うちもいろんな治療法を薦められましたが
高いんですよね。
もちろん助かる命ならやってあげたいけど
保障はないですしね。
ましてジュリアちゃんのような体力的にも
限度があるだろう高齢犬だと。
こまちはまだ6歳なので
ジュリアちゃんとは少し違う事もあるけど
お互い悔いの残らないようにしたいですね。
こまちママ
2012/01/27 22:10
難しい問題だからこそ、家族の中での話し合いが大事ですね
何が正しいということはないから・・・

我が家の主治医は「自然がいい」といいます
そっとしておくほうがいい場合もおおい、と。
前のワンコで ちょっと残念な思いをしたので、我が家も たぶん 慎重に考えることになると思いますね〜
りふぉんママ
2012/01/29 11:51
考えるのはつらいですけど、でも真剣に向き合わなくてはいけないことですね。
メイと暮らす前に、病気をしたときは介護が必要になったときはどうするのか。
考えに考えて、犬を飼うことにしました。
どんなに心の準備をしていても、その状況になったとき、冷静に判断できるのか
自信がありません。
でもおっしゃる通り、わんこは話せないので、飼い主がしっかりと判断して
あげなくてはいけないですね。
考えさせられます。
メイ姉
URL
2012/01/29 23:39
難しい問題だけどいつか自分も経験するであろうこと。
どうしてあげることが一番なのか
それは飼い主さんが出した答えが一番いいことだと思ってます。
愛犬のために考え、出来る限りのことをして後悔しないよう出した答えが一番ではないでしょうか。
家族として迎え一緒にいる時間を大切に過ごし、飼い主の手の中でおくり出ししてあげることが飼い主としての責任だと思っています。
高齢なwankoと向き合っていくのはたくさんのことを考えさせられますね。
一緒に過ごす時間が長くなりますように、
ジュリアちゃんが苦しむ時間が短く少なくなりますように。
楽しい時間をたくさん過ごせますように。
kurige
URL
2012/01/31 03:19
★ジャック☆ママさん★

私も父を血液のガンで亡くしました。
抗がん剤で色々副作用があったのですが、これは本人が決めた治療法。
ペットは意志を伝えられないし、自分に何が起きてるかも分からないだろうから飼い主が方針を決めないとね・・・。
その為にはちゃんと調べて勉強して最善を尽くさないとね。
tamamomo
2012/02/02 01:43
★Chibita-PaPaさん★

勇気・・・。
確かにその通りですね。
決断する勇気、一緒に病気と闘う勇気、最悪の事態をも考えておく勇気・・・。
私達よりはるかに早いペースで年をとるペットと暮らしていくには色んな事態を予測しておかないといけないですね。
tamamomo
2012/02/02 01:52
★アンママさん★

高齢ってのが一番考慮すべき点ですよね。
若ければまだまだ生きて欲しいから辛い治療も頑張ってもらおうと思うけど、高齢だとね・・・。
少しでも一緒に居られる時間を大切に、苦しみが少ないように飼い主が考えて判断してあげるしかないですね。
tamamomo
2012/02/02 01:59
★けいままさん★

以前買ってたわんこは老衰で亡くなったので何も悔いが残らなかった。
でも病気で治療法が幾つかあるのが返って判断を鈍くし後悔の元になるのかも知れないな。
元々ジュリアは免疫力が弱いせいもありサプリを応用したりしてるんだけどね・・・。
忙しい母だからどこまで管理できるか分からないけど私も高度医療や切ったり貼ったりの手術以外に出来る事はあると思ってます。
tamamomo
2012/02/02 02:11
★すもも母さん★

そう、高齢だと麻酔がね・・・。
そのリスクを冒してまで手術や放射線治療をすべきかとても悩みますよね。
後で後悔しないようにしないとね。
すもも家の先代犬ちゃんのように後からでも良かったと言えるようになれるようにしたいと思います。
tamamomo
2012/02/02 02:22
★こまちママさん★

そう、食欲もあるし毛並も悪くないしなんだけどね。
見えないけどこうしてる間にも病気は進行してるんですよね。
再発の可能性が大きい腫瘍なので過度の期待はしないようにしてますが、出来れば年とともにゆっくりと進行して欲しいと思います。
こまちちゃんはまだまだ若い。
まだまだこれからだよ。
だからこまちちゃんには少々辛くても治療を頑張って欲しい。
苦しまないように、悔いが残らないように精一杯の事をしてあげないとね。
tamamomo
2012/02/02 02:33
★りふぉんママさん★

そうでしたね。
りふぉん家の前のわんこは麻酔で・・・でしたもんね。
ジュリアも高齢だから麻酔もね・・・。
正解はないかもしれないけど、後悔はしないようにしたいな。
「自然」、私も個人的にはそれがベストだと思います。
tamamomo
2012/02/02 02:38
★メイ姉さん★

コメントありがとうございます。
逃避したくなるような問題ですが、考えておかなければいけない問題でもありますよね。
私も実家の犬の話なので多少は冷静に考えられますが、我が子ならどう対応するやら・・・。
日々医療も進化してますから常に新しい情報を取り入れたり学んだりする事を怠ってはいけないんだなと思いました。
後悔しない為にね。
tamamomo
2012/02/02 02:47
★kurigeさん★

ジーン。
コメントとても心に響きました。
飼い主が出した答えが一番良い答え!
そう思えるように判断しないといけないですよね。
人間の何倍ものスピードで年を取るわんこ。
それだけに、沢山思い出を作って充実した毎日を過ごしたいものですね。
ジュリアへのお気遣いありがとうございます。
tamamomo
2012/02/02 02:58

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村 MOMOバナー GNT41 GNT(ゴン太)41メンバーです ホリプロバナー DGS
   モデルしてます!
高齢犬がガンになったら・・・ ねこTAMAいぬMOMO+MIL/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる